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    私の In Door Life

    • 2013.04.29 Monday
    • 13:04

    元々 Out Door は FlyFishing を趣味として 今も楽しんでいますが・・

    還暦を越え、今頃になって・・(この歳になったからか?)

    In Door Life として「一人バンド」が すっかり楽しくなっています。

    いわゆる「復習世代」ですネ。

    ごたぶんにもれず学生時代にバンド活動に夢中になった時期を経て・・

    この歳に至まで 常に傍らに何らかの楽器の有る生活を営んできました。

    心のどこかに「もう一度バンドでドラムを叩きたい」と言う気持ちが、

    微かに有り続けていました・・

    とは言うものの現実的には そう簡単なことでは有りません。

    ところが、この TASCAM DP-OO8 を見つけて、

    新しい世界が開けました・・・

    DP-008

    このTASCAM DP-008 とは
    続きを読む >>

    Roland RS-09

    • 2013.01.19 Saturday
    • 11:47

    Roland RS-09

    1978年(前期)製のRS-09

    RS-09

    また、機材が増えました・・・

    1978年の古いシンセサイザーです、(当店と同い年)

    現代のデジタルシンセのようにMIDIには対応しませんし、ドラムやその他の

    いろいろな合成音もでません、が、そんなことは僕には不必要なことなんです。

    なんといってもこの”オルガン&ストリングス”の「音」のぶ厚さ・・

    アナログ感・・ 最高!!!

    ドラムもPCで打ち込まれている”超正確”な音より、

    人間がリアルに打ったどこか不安定な音が好きですし、MIDIで編集したものは、

    今は普通のことなんでしょうが なんか それじゃ味気なく感じます。

    人間味と手作り感、そして60~70年代の雰囲気を楽しみたいので、

    このRS-09は最高の楽器です。 ほんと、いい音しますよ〜〜!!

    1960年代 Fender Coronado2

    • 2013.01.10 Thursday
    • 13:31


    Fender Coronado2

    私の”フェンダーのコロナド・ツー”が 2週間の入院決定です。

    coronado2

    1960年代、フェンダー社が初めて世に出したセミ・アコースティックのギターで、

    Fenderとしては異質な楽器でした・・・ 当時から好みが分かれるギターで、

    ストラトのように圧倒的に支持されるものではなかったと思います。

    しかし、私は このビジュアルも音も 大好きです。

    これの開発には たしか・・リッケンバッカーのビルダーが関わってたはずで、

    こころなしか・・リッケンな音を感じるのは 思い込みでしょうか?

    エフ・ホールの長さや ボディーのシルエットも どこかヨーロッパ的な

    ニュアンスも感じます・・ これも きっと 思い込み・・

    そしてこの個体にもストーリーがあって・・

    私はファースト・オーナーでは有りませんが、これが日本に来てからの

    おおまかな歴史は リアルタイムで知っています、

    私が学生だったころ 市内に一軒だけ出来た”ロックバンドのライブハウス”の

    憧れのハウスバンドが 使っていた楽器です。

    そして もうかれこれ30年近く前に 縁あって私の手元に来て以来 

    単なる一台の楽器以上のものになっています。

    今は なんでもある時代ですが、こと楽器、音楽、デザイン、等・・は

    60年代がルネサンスだったと思います、

    その意味で 私たちの世代は すばらしい歴史の展開をリアルタイムで

    体感できた 幸せな世代だと考えています。

    そして今回、ようやくリペアすることとしました、 きっちり蘇って来るのが 

    愉しみです。


    弦の相性

    • 2011.09.22 Thursday
    • 18:28



    SAVAREZ

    サヴァレスを張ってみました・・


    Gui

    な〜〜んて言うと いかにも”弾けそう”に聞こえるかもしれませんが、

    人様にお聞かせ出来るモノではありません・・

    ただ、好きなのです・・”ボサノバ”が・・

    音楽 全般 好きです "ロック””ブルース””クラシック””カンツォーネ””フラメンコ”・・

    でも 18歳のころ”アストラッド・ジルベルト”のアルバムに出会って以来、

    一貫して 同じハイレベルで ”ボサノバ” が 好きなんです。

    トム・ジョビンとナラ・レオン・・・

    あの時代 あの地域でなければ 絶対生まれてこなかった音楽・・

    奇跡だと思います・・・

    ポルトガル、フランス、ブラジル、・・コパカバーナ海岸・・

    どの曲も 複雑なテンション・コードのつながり、

    声を張らない歌唱・・ Bossaのリズム・・

    ぼくはコードを弾きながらハミングするだけですが、

    もうすこし、なんとかしたい・・・なんて 

    時々 思います・・

    これは、けっこう 自分の中では大きなことであることが

    最近分かってきました。

    音楽に共鳴する感性は”心”に直結するからです。

    音楽って、いいですね〜〜


    フラメンコ・ギターをリペアしちゃお!「完結編」

    • 2009.09.14 Monday
    • 10:55
     
      ついに・・・  完成・・ しました!・・・

        「フラメンコ・ギターをリペアしちゃお」完結

    gu1

      どうですか・・・

        いいかんじですね〜・・・




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    フラメンコ・ギターをリペアしちゃお!3

    • 2009.09.12 Saturday
    • 11:13
     
     ラッカー極薄仕上げ ”ビンテージ風”

       いよいよ・・ 完成COMINGSOON!

    gu1

      裏面は・・・
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    フラメンコ・ギターをリペアしちゃお!「2」

    • 2009.09.08 Tuesday
    • 11:03

     側板の塗装を剥離したところ

              地色のほうが いいね〜

    gawaita1

      つぎは・・・
    続きを読む >>

    満身創痍のフラメンコ・ギターをリペアしちゃお!

    • 2009.09.01 Tuesday
    • 11:40
    こうやって見ると 案外キレイに見えるけど・・・

      実は、満身創痍なフラメンコ・ギター 1963年制作された物です。

    h1

      要修理箇所 その1 : ブリッジが中央部3センチくらい浮いています
            その2 : フレット 14、15、が浮いています
            その3 : 裏板にクラックがあります
    続きを読む >>

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